○ 支援のお願い


○ 映画『飯舘村の母ちゃん』制作支援の会リーフレット(pdfファイル)

母ちゃんたちの人間力を描く映画をご支援ください

 映画監督・ジャーナリスト古居みずえ氏は、長年パレスチナの人々に焦点をあて取材活動を続け、数多くのドキュメンタリー制作、書籍の出版等で活躍されていますが、国内では初のドキュメンタリー映画制作として、この「飯舘村の母ちゃんたち」があります。長年にわたって土地を追われたパレスチナの人々の苦悩と飯舘村の人々の帰村できないという苦悩は、全く同じ一線上に繋がりますと監督は語ります。
 震災後福島県飯舘村に取材に入り、原発事故による放射能汚染ですべて奪われた自然の大地の恵み、そして、そこに生きる人々の生活の営みが完全に崩壊されてしまった悲しみと絶望感を、監督はカメラを通して私たちに語りかけます。その様な先が見えない不安の中にあっても逞しく生き抜こうとする力、明るくユーモアを持って前に進もうとするお母ちゃんたちのエネルギーと笑顔は、パレスチナと飯舘村と国は異なっても、不思議と共通根があります。それは、監督流の人間力の賛歌として表現されているからではないでしょうか。
 東日本大震災から3年を迎えようとしています。決して「フクシマ」を風化させないために、私たちがこの素晴らしい人間力を信じて生きるために、また次世代に正しい記録とメッセージを残すためにも、今を生きる私たちが出来ることはこの映画の完成を実現することと信じます。
 そのためにも、より多くの方々からのご支援とダイジェスト版上映の協力をお願いしております。昨年は、10月に横浜、11月に東京、この1月には鎌倉、茨城にて、イベントを行ないました。今後は、映画の完成を目指しダイジェスト版の全国展開を一層と強く進めて行く所存です。今後とも、皆さまからの変わらぬご協力を改めてお願いして、ご挨拶とさせていただきます。

2014年2月
映画『飯舘村の母ちゃん』制作支援の会代表:岡戸 良子


 


○ 制作支援のため、皆さまのご協力をお願いいたします。

支援金のお振り込みは、
● 郵便振替口座
 00160−0−664342
口座名:「飯館村の母ちゃん」制作支援の会
   1口:3,000円(個人)
      10,000円(団体) 
  ※ 多数口大歓迎!


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